HoI4 [Mod] MPU – Map Counters マップ上の部隊アイコンを変更

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MOD

今回紹介するのはHearts of Iron IV(HoI4)でマップ上の部隊アイコンを独自のものにするMod、

MPU – Map Counters

です。

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MPU – Map Counters 概要

MODの導入は全て自己責任でお願いいたします。
内容は記事執筆時のものとなります。
最新の情報はMODページにてご確認ください。

マップの上の部隊アイコンを変更

MPU – Map CountersはHoI4のマップ上の部隊アイコンを独自のものに変更するModです。

こちらのModは、アイコンのサイズ・ 内容に応じて4パターンがありますが、この記事でまとめて紹介します。

どのようなアイコンかをModページの画像より引用します。

まず、3タイプのサイズ違いの紹介から。

⬆の画像は左からバニラ状態、SサイズのMod、Mサイズ、Lサイズとなります。

Mod製作者様によるそれぞれのサイズの特徴は

  • S:バニラ版とほぼ同じサイズ
  • M:やや大きめ。1920×1080以上の解像度でうまく機能
  • L:非常に大きいので、4K以上の解像度に適している

とのことです。
普段使っているモニターの解像度に応じた使い分けができそうですね。

またModで実装されるアイコンはサイズの変更だけではなく、

  • バーをより大きく
  • バーのマーカーも大きく
  • 符号レイアウトの階層化
  • 高解像度向けに海軍と空軍のアイコンを再描画
  • テキストによる修飾を持つ空軍アイコンにシルエットを描画
  • 空軍のカウンター/ミッションの識別をしやすいように色を追加

という機能も盛り込まれています。

次にもう一つマップアイコンの変更Modとして
MPU White Icons for Map Countersがあります。

こちらは敵軍/友軍の赤や緑のカラーオーバーレイを排除するModです。
左がバニラ状態、右がMod適用状態。

師団を色分けするようなアイコンを使っている場合に
より効果を発揮するとのことです。

MPU – Map Counters 注意点

互換性

MPU – Map Countersでは

  • 鉄人モード対応
  • マルチプレイで使用可能
  • 実績の達成が可能

とのことです。

ただし

MPU White Icons for Map Counters

については

  • 鉄人モード非対応
  • 実績の達成非対応

となります。

それからMPU White Icons for Map Countersは独立したModなので
MPU – Map Countersのいずれかのサイズと併用可能のようです。

なお、MPU – Map Countersの3サイズそれぞれは
併用させることができないので
どれか1つのサイズを選んで使うことになります。
※MPU White Icons for Map Countersを使わない場合でも選べるのはどれか1サイズのみ。

併用必須Mod

MPU – Map Countersを動かすにはベースとなる統合環境Modが必要となります。

MPU Base Mod

Steam Workshop :: MPU Base Mod

こちらが無いと動きませんので併用必須です。

※MPU White Icons for Map Countersについては特に記載が無いので必要ないかと思われます。

併用推奨Mod

特に無いようです。

MPU – Map Counters 導入方法

Steamのワークショップ経由で導入します。

Sサイズ

Steam Workshop :: MPU - Map Counters (S)

Mサイズ

Steam Workshop :: MPU - Map Counters (M)

Lサイズ

Steam Workshop :: MPU - Map Counters (L)

MPU White Icons for Map Counters

Steam Workshop :: MPU White Icons for Map Counters

Modページ内の[+サブスクライブ]ボタンをクリックし、
ダウンロード後にHoI4のランチャーを立ち上げModを適用させてください。


感想・まとめ

HoI4のマップ用軍隊アイコンを置き換えるMod「MPU – Map Counters」の紹介でした。

まずサイズ違いのModが3つありますが、これは使っているモニターの環境(解像度)で選べば良いかと。
白抜きの方は独立Modなので、試してみて気に入れば使い、必要ないと思えば外すという感じで良いんじゃないでしょうか。

[画像引用元:Steamワークショップページ]