HoI4 開発者日記 第222回 アートと実績 2020/10/7

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第222回目を紹介。

今回は新発売となるDLC、Battle for the Bosporusおよび、それに伴うHoI4 Ver1.10「Collie」アップデートでHoI4に導入されるアート、音楽、実績の紹介です。

HoI4 DevDiary - Art and Achievements
Hello, and welcome back to another Dev Diary for Battle for the Bosporus. We are coming up on the home stretch, and this week we are going to talk about the art...
以下、パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
正確を期すよう努めていますが詳細はパラドックスサイトの原文をお読みください。

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2020年10月7日分(第222回)

今回の日記担当はHoI4 最高司令官、コンテンツデザインのArchangel85さんです。

冒頭のあいさつ

こんにちは、Battle for the Bosporus DLCに関する新たな開発者日記へようこそ。
私たちは最終ストレートに差し掛かっており、今週はBattle for the Bosporusと無料アップデートの1.10「Collie」におけるアート、音楽、実績について話します。

アート

私の個人的かつ完全に偏見のない意見として、アート部門はこの拡張において本当に優れたものになっています。
ご自分の目でも確かめてください。

国家精神アイコン

企業アイコン

フォーカスのアイコン

先週の日記でいくつかのフィードバックがあった後、ユーゴスラビアの紹介で披露したフォーカスアイコンのいくつかを変更しました。

ポートレート(肖像画)

ここで紹介されているヒゲの中には、実に見事なものがあります。

無料アップデートの一環として、リベリア大統領Edwin Barclayが自身のポートレートを公開しました。

ゲームはようやく文字通りプレイ可能になりました。

DLCにはまた、3つの新しい国のための技術アイコンのセットと、それに伴う3Dアートを備えています。
私は元ドイツの巡洋戦艦、モルトケがとても好きで、トルコのユニークなモデルになるでしょう。

そして最後に、戦争をするための道具の長いラインナップにラクダが加わりました。
われわれはラクダ兵をトルコのユニットとして紹介しましたが、他にもソマリアの英国守備隊やフランス植民地軍などこのゲームの時間枠内においてラクダユニットを歴史的に運営してきた多くの国で利用することができます。

NATOにはラクダ兵の適切なカウンターがないようです(私たち側の見落としだと思います)ので、私たちは自分たちで作りました。

音楽

DLCには、3つの新しい音楽トラックも含まれています。
ここでそれらの1つ、「ファイナルフロンティア」を聞くことができます:

Hearts of Iron IV: Battle for the Bosporus – The Final Frontier

ちょっとしたおもてなしとして、Battle for the Bosporusのロード画面を壁紙として使用することもできます。

ついにゲーム内に猫が登場したことを嬉しく思います。

元ページに壁紙が2サイズ分あります。欲しい方はダウンロードして使ってみてはどうでしょうか。

実績

Finnish him: フィンランドとして陣営に参加せずにソビエトを倒す

I captured the Bosphorus and all I got was this lousy achievement:ギリシャかブルガリアとして、ボスポラス海峡の両側を所有する。
あるいはトルコとしてギリシャとブルガリアの両方を征服する。

Istanbul is Constantinople. Again.: ギリシャとして、イスタンブールを占領し、名前をコンスタンティノープルに変更。

Peter’s Pride:ユーゴスラビアとしてPeter II世でおじを倒して王になる。

This is Madness!: ギリシャとして、メガリのアイデアを実現し、大ギリシャを形成。

Nobody’s Business but the Turks: オスマン帝国のスルタンを復活させる。

House of Kurds:クルディスタンとして、すべてのコアを保持。

Hellenic Civility: 1937年以前にギリシャ内戦に勝利。

Hoofin’ It:30のラクダ師団でアラビアを統一する。

We’re Putting the Band Back Together:トルコとして、ドイツとオーストリア-ハンガリーと同じ陣営になる。

Dracula’s Revenge:ユーゴスラビアとして、トランシルヴァニアの自治区を設立し、それがすべてのルーマニアのコアを所有するようにする。

Balkan Problem Solved:ブルガリアがトルコを降伏させると同時に、ギリシャを含む残りのバルカン半島を支配している。

Bad Romeance:ビザンチウムを復活させ、イタリア、ルーマニア、ロシアを臣下とする。

Totally Not Cool, Bromania:ルーマニアとして戦争で味方を変え、かつての同盟国を降伏させる。

Freedom or Death:ギリシャとして、イタリアとの戦争中にアルバニアを解放する。

Now This is Getting Childish:ユーゴスラビアまたはブルガリアとして、両国が子供によって支配されている間に戦争を行う。

原文の「be at war while both countries are ruled by a child.」の言い回しが文字通り「子供に支配されている」で良いのか自信がありません…。
アイコンは子供の姿ではありますが…。

Hardly Anything Sèvres:オスマン帝国として、フランス、イギリス、イタリア、日本の首都を保持する。

One Nation Under Atatürk, Indivisible: 非同盟状態のトルコで、マイナス修正値を全て取り除く。

Master Puppeteer:ブルガリアとして、5つ以上のバルカン半島の傀儡を持ちつつ、フォーカス「The Fate of the Balkans(バルカンの運命)」を完了させる。

これが本日のすべてです。
来週、完全な変更ログと、ゲームをよりアクセスしやすくするために実行している新しい実験に関する情報をお届けします。


以上

振り返り感想

DLC販売直前のいつものグラフィック、音楽、実績の紹介回でした。

実績の件名については有志日本語翻訳の方々が優れた訳を採用してくださると思うので、記事内では原題のままとしました。

さて、来週は変更ログの紹介があるようですが、ログについては内容が膨大であるため紹介を省略させていただく予定です。ご了承ください。

もうひとつ予告されている「新しい実験」というのが気になります。
うまく行けばロードやゲーム進行が高速化されるのでしょうか??