HoI4 開発者日記 第199回 コラボレーション、コンプライアンス、クーデーター2019/11/27

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第199回目を紹介。

今回も新DLC、La Resistanceに関する内容の日記です。

HOI4 Dev Diary - Collaboration, Compliance and Coups
Hi guys! Today we are going to be talking about collaboration, compliance and also coups as we missed covering them in last weeks dev diary about...
以下、パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
正確を期すよう努めていますが詳細はパラドックスサイトの原文をお読みください。

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2019年11月27日分(第199回)

今回の日記担当は、HoI4 “国防軍最高司令部“のpodcatさんです。

冒頭のあいさつ

こんにちは、みなさん!
今日はコラボレーション、コンプライアンス、クーデターについて話します。
先週、運用に関する日記をカバーできなかったためです。

クーデター

クーデターから始めましょう。
これはオペレーションであり、エージェントが設定する必要があります。

どこからクーデターを起こそうとしているのかを知ることができ、それによってクーデターに優れた戦略的な力が加わります(例えば、回復が困難な植民地を標的にするなど)。

クーデターを成功させ、逆に自分を守る方法がいくつかあります。
クーデターは低い政治安定性を必要とし、クーデターを起こすイデオロギーに対する政治的支持を必要とし、諜報員はネットワークを準備し、政府に侵入し、クーデターを構築しなければなりません。
ですから攻撃者としては、事前にこれらのことを台無しにしたいと思うでしょう(例えばスパイの任務や活動を使います)。
そしてもちろんターゲットされる側としては、これらの値が安全圏であるよう維持し、国家の対応が課題にきちんと対応していることを確認する必要があります。

私たちはまた、結果として生じる戦争での行動を少し変化させました。
それはどちらかの側の飛行機が他方に勝ち、船が行方不明になるというのではなく所有者が変わるようにしました。
これによりしばしば、敵の海軍を混乱させるだけの望みのない小さなクーデターを開始する理由になることでしょう。

コラボレーション

協力者は似たような働きをしますが、亡命政府とは反対の働きをします。
協力者はエージェントを送るオペレーションにより地方の協力者を変換/サポートすることで生まれます。

これは複数回実行できるオペレーションであり(コストと時間が毎回増加しますが)、それぞれのオペレーションにより協力者を強化します。
外国にいる協力者は、国の画面から追跡できます(GiEと同様)です。

協力者の価値が高ければ高いほど、国を降伏させることが容易になり、迅速に行動する必要がある場合に重要になります。
また、対象国が降伏すると、通常のコンプライアンスに移行し、新しいレジスタンスおよびコンプライアンスシステムのコンプライアンスレベルを解除します。
これは、攻撃する前に根回しをして、多くの占有領域の管理を有利にスタートするのに役立ちます。

コンプライアンス

コンプライアンスについては、これまでその仕組みを詳しく説明したことがなかったので、ここで見てみましょう。
レジスタンス・システム全体の変更点については、こちらの開発者日記を参照してください。

HoI4 開発者日記 第187回 レジスタンスとコンプライアンス 2019/9/4
Hearts of Iron IV(HoI4)のパラドックス社開発陣による開発者日記 第187回「レジスタンスとコンプライアンス」2019/9/4分を紹介。レジスタンスや占領に関する項目が大きく変更されるようです。

コンプライアンスにはいくつかのレベルがありアンロクされます。
これらは占領国の国家レベルによって起こります。

最初のアンロックは「Informants(情報提供者)」で、同じプロヴィンスで活動している秘密警察が、逮捕者と協力者のネットワークを確立します。
これにより、占領国の敵工作員に対する防衛が強化されます。
次のアンロックは「Local Police Force(地方警察隊)」です。
このレベルでは、地元住民が十分に訓練を受けており、占領者のために国を取り締まるのに十分な忠誠心を持っています。
その結果、地方の駐屯地の必要性が減少します。
3番目のアンロックは「Reorganized Workforce(労働力の再編成)」です。
この時点で、人々の生活はある程度普通の状態に戻り、通常の仕事をすることができます。
このコンプライアンス・アンロックによって、占領国全体の工場と資源の10%に対するアクセスが追加されます。
「Volunteer Program(義勇兵プログラム)」は、4番目のコンプライアンス・アンロックです。
これは、地方の人々が自らの占領者の軍隊で奉仕することを志願していることを表しており、奉仕に適した人口が10%増加します。

最後のアンロックは「A New Regime(新体制)」です。
この最上位レベルでは、新しいサブジェクト・タイプ「協力政府」を直接作成することができます。
こうすることで、あなたはその国を取り締まることから解放され、またあなたが勝った場合どんな和平協定であっても確実にあなたを支持するようになります。
高度なコンプライアンスを達成することは、戦時には多大な労力を要するため、侵略の前に協力者を確保しておくことが非常に良い考えだと言えます。

協力政府は、マップの色をミラーリングして、どれだけ密接に連携しているかを示します。

来週はいくつかの情報収集ツールをご覧いただきます。


以上

振り返り感想

なんだか今日はpodcatさんの文章もいつもより淡々と説明しているという印象でした。

内容としては引き続きスパイが行う活動の紹介。
粛々と説明が続いてますが、なんかLa Resistanceのリリースが近いのかな?と思ってみたり。
Paradoxは主要シリーズでは12月中に一本DLCをリリースする事が多いので、案外そろそろリリース時期の発表なのかもしれないですね。

ただステラリスが先日、当初予定していたDLCの12月リリースを
延期にしたのでHoI4もどうなるか分かりませんが…。