HoI4 開発者日記 第205回 La Resistanceの曲とアート 2020/1/29

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第205回目を紹介。

今回はリリース日も決まったLa Resistance DLCのビジュアル面と楽曲面から紹介する内容です。

HOI4 Dev Diary - LaR Music and Art
Hi everyone and welcome back to another dev diary for La Résistance. Today its time to cover the art and music part of the expansion plus showcasing...
以下、パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。
正確を期すよう努めていますが詳細はパラドックスサイトの原文をお読みください。

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2020年1月29日分(第205回)

今回の日記担当は、HoI4「総帥」のpodcatさんです。

冒頭のあいさつ

みなさんこんにちは。La Résistanceについての新たな開発者日記へようこそ。
今日はこの拡張におけるのアートと音楽の部分をカバーし、新しく加わる歴史的工作員の一部を紹介する時間です。
また、リリースまでの開発者日記の残りのスケジュールについてもお知らせします。
楽しんでください!

音楽

皆さんがこの日記を読んでいる間、いくつかのサンプルを聞くことができるようにしましょう。ここからどうぞ!

Hearts of Iron IV: La Resistance | New Music and Unit Models

LaRésistanceに は、4つの新しいトラックがあります。

  • Imperterrita:スペインのテーマソングです。スペイン内戦にうまく合う、本当に良いビルドアップの曲です。
  • A Storm Coming:戦争で、そしてファシストへ向かう国のために使用される、ちょっと古典的なHoI4のテーマのような行進曲。
  • Liberté, Égalité, Fraternité:フランスのテーマソング。ドラムがたくさん使われた民主主義のための素晴らしい歌です。
  • Cloak and Dagger:スパイのチューンです。プレイヤーがコソコソと活動しているときにこの曲がかかります。これはかなり遅いテンポのテンション/スリラー風の曲です。

ご覧のように、各曲の新しいテーマとシアターをカバーするように努めていますので、ゲームプレイが変わるだけでなく、新しい拡張によってサウンドも変わります。

アート

こんにちは!
私たちはHearts of IronチームのアーティストIreneとAlbinaです。2Dアセットの制作について少しお話ししたいと思います。
フランス、スペイン、ポルトガルを中心に展開しているため、これらの国々の将軍、提督、政治指導者の肖像(ポートレート)を追加しました。
これらの肖像画は私たちとチームのCelineやAhmedを含む多くのアーティストによって作られました。
いくつかのお気に入りを紹介しましょう。

このうち2つは、スペイン内戦の敵対勢力を代表する2つの委員会、Military JuntaとThe Anarchist Communeのイラストです。
ちょっと変わったリーダーの肖像画を扱うのは、やりがいがあって面白かったです!

我々の新機能はスパイです。私たちは彼らの肖像画をたくさん作りました。
異なる国籍、年齢(と態度)の男女の工作員がいます。
オペレーターたちが眼鏡やスーツなどの服の細部を共有しているのがわかります。
この拡張に必要な肖像画の量を作成するために、2Dモジュラーポートレートの新しいシステムを試みまし。
システムが新しくなった事で多少のリスクはありましたが、最終的には報われたと感じています。
最大の課題は、同じカメラ角度と照明条件で要素を作成し、簡単に切り替えることができるようにすることでした。
最終的には、このキャラクタークリエーターと遊ぶのが本当に楽しいことがわかりました!

ユニットのモデルに関しては、装甲車偵察機の両方をすでに披露しているので、以下のサンプル以外のものを見たい場合は、これらのリンクをクリックしてください。

スペインには、新しい軽戦車モデルと飛行機モデルもあります(国家主義陣営はドイツのBf109のライセンス版を所有していました)。

歴史上の工作員

「La Resistance」 の一環として、この時期に活動していた最も有名な工作員のいくつかを紹介したいと思いました。
かなりの人数がいますが、個人的なお気に入りは次のとおりです。

Otto Skorzeny

おそらくドイツの戦争における小部隊指導者として最も有名なSkorzenyは、ムッソリーニを解放するためのドイツの急襲に関与したことで最も有名である(状況に応じたヒストリカル・オペレーションとしても利用できます)。
それ以外にも、彼は多くの事業に携わっていました。

Jeannie Rousseau

ドイツに戦争資材を供給していたフランスの企業で働いた経験から、ドイツのV兵器計画に関する情報を収集したフランス人女性です。
彼女の報告により、連合軍はペーネミュンデで起きているV-2の開発と、その場所を破壊しようとする連合軍の航空作戦を支援しました。
彼女は後に捕らえられましたが、戦争を生き延びました。

Dusko Popov

MI6、Abwehr、およびユーゴスラビア亡命政府のために働く3重スパイである彼はDデイについて誤った情報をドイツの担当者に送り、ドイツは彼が自分たちのために働いていると完全に確信していました。
スパイ活動の間、彼は色々と無駄なこともやっており、彼のライフスタイルはイアン・フレミングのジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグの影響を受けたジェームズ・ボンドと混同しないでください)のインスピレーションとなりました。

Josephine Baker

アメリカ生まれのフランス人女性である彼女は、芸能人としての多くの名声を利用して高位の外交官に接触し、フランス諜報機関のパーティーで盗み聞きした秘密情報を伝えました。
彼女は目に見えないインクで書かれたメモや下着にピン留めされたドイツ軍の動きに関するメモを密輸しました。

Nancy Wake

ニュージーランド生まれの彼女は不幸にもフランスにいる時にフランス陥落を体験しました。
ゲシュタポが彼女と彼女の夫に接近する前に、彼女は速やかに撃墜された同盟軍パイロットのための脱出ネットワークを組織し始めた。
彼女はかろうじてスペインに逃れることができましたが、彼女の夫は運が悪かった。
彼女はその後、抵抗運動を組織するためにフランスに戻ったが侯爵の反乱に失敗した。

今後の日記の予定

リリースが近づくにつれ、開発者日記のコンテンツはかなり固定化されてきますので、トピックがいつ発表されるかを知るためスケジュールをお見せした方がいいと思いました(ですので、AIとかバグフィックスとか…の話をしてる時にしつこく聞くのはやめてください(笑))。

次のようになります。

2/4 – 実績
2/5 – スパイマスターのAAR(アフター・アクション・リポート)
2/12 – AIと将来の変更について
2/19 – フルパッチログ、バランス、バグフィックスについて
2/25 – リリース!

今日はこれで終わりです。
16:00CETからのストリーム配信もお見逃し無く。引き続きアナーキストにスペインをプレイします。


以上

振り返り感想

すぐ終わるかと思ったらスパイの人物紹介のところが難解で手間取ってしまいました。。。

いよいよ2月25日にリリースが迫ったLa Resistance。楽しみですね。

それから、今後の予定を見ると、
来週は開発者日記が2つあるようです…。

大変申し訳ありませんが2つの日記、
しかも実績とAARはいつもどちらも量が膨大でかなり厄介なため、
連日翻訳して記事を作るのはちょっと難しいかもしれません…。

記事投稿が遅くなるかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m