HoI4 開発者日記 第154回 オランダの国家方針ツリー 2018/9/26

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更新情報
総統閣下
総統閣下

今回、分量が多い&内容にクセがあるため、要点だけピックアップして紹介します。

今回の開発者日記は今後リリースされる内容に基づいたオランダでのプレイに関して壮大なネタバレになっています。
管理人は記事作成の都合上元サイトの記事に目を通しましたが、読まないほうが良かったという印象です( -_-)
自分自身で攻略したいという方は元サイトも含めて閲覧しないほうが良いかもしれません。

Hearts of Iron IV 開発者日記 第154回目を紹介。

まず、昨日はパラドックスフォーラムのメンテナンスが行われたのですが、それが延長したため開発者日記を見ることができませんでした。

加えて今回は担当がいつものpodcatさんではなくBratynさんでして、
この方、文章にクセがありすぎてものすごく読みにくいんですよね・・・。

更に文量自体もとんでもない事になっていて通常の2回分かそれ以上の量になっています( -_-)

ということで今回は要点と思われるところだけを抜き出して紹介します。
全ての内容については原サイトを御覧くださいm(_ _)m

今回はオランダの国家方針ツリーが強化されるというトピックです。

HoI4 Dev Diary - Je Maintiendrai: Netherlands Focus Tree
Well, after that forum burp is over and done with... 😳 Welcome to another dev diary for Man the Guns, where we’ll a...

いつものように内容を紹介してみたいと思います。

以下、パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2018年9月26日分(第154回) オランダの国家方針ツリー

※今回の日記担当はHoI4コンテンツデザイナーのBratynさんです。

皆さんこんにちは。Man the Gunsの新しい日記へようこそ。

全く新しい国家方針ツリーを与えられるオランダについて見ていく。

オランダの国家方針ツリー

Man the Gunsのテーマは海軍の戦争と民主主義にある。

オランダは全ての「追放された政府」の中で最も多くの資源を保有していた。

彼らのヨーロッパ本土での戦いぶりは、ポーランド人に比べれば輝かしいものではなかったかもしれない。

しかしオランダには他の分野(資源)で貢献していた。

1936年初期の状態は良いものではなく、金融・政治両方に不安が広がっている

ゲームではオランダの開始時の情勢を以下の内容で表現している

  • Wilhelmina: 安定度15%
  • De Crisisjaren: 全ての建設速度-50%
  • Aloof Neutrality: 通常のニュートラル・スピリット
  • Shell-shocked Spectator of the Great War: 徴兵 -50%、工場生産量 25%削減、造船所生産量10%削減
  • Weak Government: 政治力獲得-0.5ポイント補正、安定度-10%

国の指導者は歴史的状況を適切に反映するように更新した

オランダのスタート時は非常に弱くネガティブスピリッツを早く除去することが重要。

政治力の獲得がポイントになる。

「決定」システムより植民地への投資が行える。

また植民地だけでなく本土に集中することも必要である。

Abandoning the Gold Standard(ゴールドスタンダードの放棄)は合計50%の建築ペナルティを10%にまで減らす。

 

※以下国家方針ツリーの分岐・選択に対する解説が歴史的な事象を交えて説明されていますがカットします。

これらの国家方針のいずれの選択を行ったとしても、オランダ軍の貧弱な状態を目のあたりにすることになるだろう。

”Overturning Military Budget Cuts”でいくらかの陸軍経験値と戦争支援が提供される。

“Prepare the Inundation Lines”により砦の建設速度が上昇し、更に重要な点として侵略に対して意図的に国土の一部を洪水にすることができる

土地を氾濫させるには戦争時に14日間、オランダを完全に支配している必要がある。

いずれかの州を失っていても効果が発揮できない。

オランダを完全に支配していればこの洪水の機能が使えるため、ドイツがこれを行うことは可能である。

また小規模な都市に勝利ポイントを設定した。

ドイツからの攻撃だけでなく、イギリスからの侵攻の恐れもあるためどちらに対して防御を固めるか決める必要があるだろう。

また平和主義者の感情を減らすための「決定」もある。これにより戦争支援も改善される。

あるいは戦争を宣言するだけで平和主義を取り除くこともできる。

静的な防御だけでなく軍隊への強化もある。

Death or Dishonor DLCを所有している場合は武器の国内開発に焦点を当てるか、ライセンス製作に充填を置くかを選択できる。

Death or Dishonorを保有していない場合は”歩兵装備の近代化”だけを選択できる。

オランダを特定のプレイスタイルに固定したくない場合は主要な隣国のいずれかと対話することにより、装備、ドクトリン、防衛などにボーナスを得ることができる。

空軍と海軍の国家方針ツリー支部は植民地の防衛に大きな役割を果たす。

”The Battlecruiser Plan”は大きな注目となるだろう。

これを獲得するにはドイツとあまり敵対しない事が必要となる。

この国家方針を獲得する前にドイツ軍に対する防衛ラインを整えれば採用が全く不可能とはならないだろう。

十分な政治力を保たないため、失敗した政府を置き換えることは優先事項となるだろう。

しかし、ネガティブ・スピリットを取り除くことは来るべき戦争においては、悪い指導者が就くことになるかもしれない。

 

国際貿易はオランダにとって重要なポイントとなる。

政治力を使用することでドイツ、英国に対して貿易の影響力を発揮することができる。

貿易でドイツを重視すればオランダはファシストへの道を進みドイツを完全に味方にする事も、単独で進むことも可能だ。

しかし、ファシストになっただけではドイツとの戦争の可能性は高い。

様々な国家方針を採用し、海軍の強化、日本との関係改善、資源豊富な東インド開発などを行う必要がある。

「オランダ第一主義」の道はより多くの人材を提供し、新しい領土の獲得が可能となる。

貿易でイギリスに寄り添えば2つの民主化へのルートが開かれる。

1つは亡命政府として戦争に積極的に参加する道。

もう一つの道はベネルクスを形成することに焦点を当てており、そこから欧州連合へと拡大し、欧州の小規模勢力を結集しドイツ、イギリスといった主要国に対抗する。

貿易の中立性を維持すれば共産主義または君主主義へのルートを選ぶことができる。

共産主義を選択すれば植民地から撤退する代わりにオランダ本土の急速な拡大にボーナスが与えられる。

その後ソビエトや共産主義になったフランスと共に進むこともできるし、また単独で進むこともできる。

君主主義を採用すればウィルヘルミナ女王を君主として擁立でき、最終的にベルギー、ルクセンブルクとの統合を英国にアピール可能となる。

加えて、女王の義理の息子Bernhard王子、将軍、顧問といったオランダ王室の進歩的なメンバーを目にすることができるかもしれない。

本日は以上。来週はよりスムーズな開発者日記の更新でお会いしましょう。


以上

振り返り感想

まず今回の日記ですが、担当者はオランダの第二次世界大戦史の論文を書いたことがあるとのことで、それのせいかやたらめったら日記の内容が細かすぎて、ゲームの紹介と歴史の話がごちゃごちゃになっていて非常に読みにくかったです。

この方の文章は元々読みにくいんですが、今回は熱意が溢れすぎてていつもに増して分かりづらい・・・( ´Д`)

内容としてはオランダの国家方針ツリーが強化されるよ~ということでした。

今回の開発者日記ですが、オランダプレイする際の流れをここまで詳細に説明してしまうと、ゲームを手探りで遊んでオランダを自分の手で試行錯誤しながら導くーという楽しみを奪ってしまうと思うんですよねえ。

個人的な感想ですが、リリース前に内容がほとんど分かってしまう
こういうプレイレポなのか開発者日記なのか分からないようなスタイルはあまり好きじゃないです( -_-)

HoI4 開発者日記 第154回 2018年9月26日分は以上となります。