HoI4 開発者日記 第162回 海軍の改定#1 2018/11/21

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第162回目を紹介。

今回は海軍の改定#1ということで、海軍がどの様に変更されるのかについてのお話第一弾のようです(これまでもずっと海軍の改定の話だったと思うんですが・・・)。

HoI 4 Dev Diary - Naval Rework #1
Hello, and welcome back for the first in a series of dev diaries that will showcase the changes to the naval system beyond just building and designing...
以下、パラドックスフォーラムの内容を意訳したものとなります。

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2018年11月21日分(第162回)

今回の日記担当はHoI4サブコンテンツリーダーのArchangel85さんです。

冒頭の挨拶

こんにちは。
今回はこれまでのように新しい船を建造し設計するだけではなく、海軍システムの変更について紹介する開発者日記シリーズの初回となります。

今日、私たちは新しいミッションのタイプと海軍インターフェースの変更について見ていきます。
我々はまだ開発中ですので、ここで見るものはまだ未完成の状態です。

パトロール任務

私達は改定の一環としてパトロール任務を探索・破壊任務と同様に改定しました。

パトロールではまだ以前とほとんど同じことをしていますが、探索・破壊(Search&Destroy)はなくなり、Strike Forceに置き換えられました。

古いシステムでのミッションとの主な違いは、戦闘開始時の船数でした。

これはもはや無くなり、主な違いは「パトロール」は船をパトロールに送り、ストライクフォースはパトロールが敵を発見するまで船が港に居座り続けます。
この仕組みは、燃料が枯渇している戦艦が港に留まり、貴重な燃料を消費しないようにしたい場合に特に便利なものとなっています。

 

敵を見つけることはパトロール命令の主な目的です。
良い表面検出を備えた船でパトロールを行うには特に駆逐艦とクルーザー(理想としてはレーダーやフロート水上機を備えているもの)が良いでしょう。

あなたがパトロールしているゾーンに敵がいる場合は、「そこには何かがある」から「ビスマルクとプリンツ・ユージンです!」へと変化します。

天候、地形、および船積量のすべての要素が、あなたがどれくらい早く敵に気がつくかに影響します。

あなたが正しい選択を行うなら、あなたの大きな船が敵に検出される前に大西洋に侵入することができるかもしれません。

関連するレベルと敵の強さによっては、あなたのパトロール・グループは味方攻撃艦が到着するのを待たずして敵に直接対処することを決定するかもしれません。

タスクフォース

これまで述べてきたように、あなたの艦隊はそれぞれ独自の使命を持つことができるいくつかのタスクフォースから構成されています。

艦隊は海軍の戦海域に応じて編成されています。
艦隊に海域をいくつでも割り当てることができますが、タスクフォースは1箇所にしか存在できません(例外はあります)。
したがって、すべてのゾーンをカバーするためには、ゾーンを割り当てられているのと同じくらい多くのタスクフォースを持つことを目指すべきです。

1つのストライク・フォースでいくつかのパトロール・タスクを支援することができますが、ストライクフォースは一度に1つの戦闘しか支援できないという制限があります。
そのため、あなたのストライクフォースがもう一つ別のパトロールを助けている最中という事態があるため、あなたのかわいそうな小さなパトロール船が敵にひどく圧倒される事になるかもしれません。

ビジュアルは最終的なものではない

すべての艦隊は提督によって導かれ、特定の数の戦闘部隊しか制御することしかできません。
すべてのタスクフォースは通常1つのゾーンしかカバーしないため、世界のさまざまな部分をカバーするために異なる艦隊を持ちたくなるでしょう。

特に攻撃側である場合、より多くの領域をカバーすることで、敵をより拡散させたくなると思います。

あなたは艦隊やタスクフォースをカスタマイズすることができます。
カスタマイズでは陸軍と同様にアイコンや色を使う事ができます。

護送船の襲撃はこれまでどおりに動作します。
しかし、私たちは護送隊の襲撃の影響を週単位に変更しました。
これにより沈没する護送隊は敗北した国の戦争支援を少しずつ減らします。
これらに関する詳細は、将来の開発者日記で紹介します。

護衛任務部隊はいくつかのゾーンをカバーするように割り当てられ、そのエリアの護送隊を守ろうとします。
あなたのカバーゾーンがあまりにも広がりすぎていたり、潜水艦が護送隊を捕らえている状況ならば、それを守る能力はあまり発揮されないでしょう。

更に侵略支援を追加しました。

侵略支援に任命されたタスクフォースは、エリア内の輸送を防衛しつつ、支援砲火のために行動します。
これは旧式になった船の活用方法として理想的なものとなるでしょう。

さらに、機雷戦争が機雷敷設と機雷掃討ミッションによって行われ(機雷掃討隊は機雷帯での移動にパッシブボーナスを与えるので、他のタスクフォースに追加することも望ましいでしょう)、Naval Experienceは燃料を犠牲にしますが、海軍の経験点と同様に、新しい船を設計するために船に経験点を与えます。

新しく建造された船は、戦域レベルにいるReserve Fleet(予備艦隊)に自動的に追加されます。
その艦隊の船は、同じ戦域の他のタスクフォースを強化します。

ゲーム中のリザーブにいる船の中から利用可能な船を選んで作成しようとする、タスクフォーステンプレートを設定することができ、それは可能な限り強さを維持しようとします。
また例えば、米国のアジア艦隊の場合、日本が宣戦布告しただけの状態で、まだユニットを補強したくない場合は個々のタスクフォースのための自動補強を無効にすることもできます。

あなたがタスクフォースをこのレベルに至るまで微調整したくない場合用に、既存のタスクフォースをいくつかに分け、攻撃力と1以上のパトロールタスクフォースの構成を維持した上での自動バランス機能を追加しました。

 

今日は以上です。

来週は、海軍の改定の別の部分に焦点を当てます。


以上

振り返り感想

まず、今回も日記の公開がかなり遅くて、昨日中に記事を仕上げることができませんでした。
同じパラドでもステラリスの開発チームは毎週の日記を夜9時頃に後悔してくれるんですが、HoI4チームは遅いのがネックです( -_-)

日記の内容としては、海軍関係の強化のお話で、パトロールやタスクフォースに関する変化内容でしたね。

これらの機能が無料分なのか、有料コンテンツなのかがちょっとわかりにくかったです。

HoI4 開発者日記 第162回 2018年11月21日分は以上となります。