HoI4 開発者日記 第34回 内戦とクーデター 2015/11/20

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第34回目を紹介。

今回は内戦とクーデターについてです。

Hearts of Iron IV - 33rd Development Diary - Supply
Another Friday, another diary! Today we will be talking about something a lot of you have been asking about for a long time: The Supply System. This is...

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2015年11月20日分 (第34回) 内戦とクーデター

Hearts of Iron IVの開発日記にようこそ。
今週の日記は、内戦のための新しいシステムについてのもので、開発チームのシナリオ担当によるトピックです。
この機能は政治システムとそのイベントに密接に結びついているからです。
私はRufusです。Hearts of Iron IVのシナリオとコンテンツデザイナーであり、今日触れることになるプロセス部分に影響を与える、多くの政治的出来事に関して取り組んできました。

CHECK今回の開発者日記はいつもの方と担当が違うようですね。

歴史外の内戦が発生

内戦の可能性はスペインや中国など、既定のいくつかの国に限定されるのではなく、条件が正しかったり間違ったりすればどんな国でも政治的な違いが分かれます。
それは戦争が起こったときにあなたがどちら側に立っているかによります。

半歴史的な例から始めましょう。ギリシャは第二次世界大戦の終結直後に内戦に突入した。しかし、ギリシャの政治情勢が異なる場合はどうなるでしょうか?共産主義の権力基盤が大きく、メタクサス(イオアニス・メタクサス:第2次大戦終結前に亡くなったギリシャの首相)の死の前に内戦が起こったらどうなるでしょうか?

上記のスクリーンショットでは、ギリシャは閣僚の見解で共産主義者のニコス・ザカリアディスを選んだ。

これは実際にザカリアディスと協力しているメタクサスを表すものではありませんが、むしろメタクサスがその国で活動することが可能であることを表現しています。つまりこれは、プレイヤーに国の政治をシフトさせるための私たちのツールなのです。

この変化は遅いものの、ギリシャの共産党を支持する他の国々や一般市民の意見の変化を招くような外的要因が組み合わされば、支持率の大幅な向上を可能にしている。

そして共産主義の支持率が十分に高いレベルに達すると、プレイヤーは共産主義者と戦い、彼らとの内戦を開始することができます。積極的に戦いの選択を志向せず、またプレイヤーの最善の努力にもかかわらず、外的圧力のために共産主義への支持が成長し続けるなら、結果的に内戦の発生は避けられず、プレイヤーは自分がどの立場に立つかを選択する必要がでてきます。

この場合、プレイヤーはメタクサス体制を選択します。そして戦争が勃発したらどうなるでしょうか?一つの国は二つに分かれます。
これは予めゲームの台本にある内戦ではないので、国家がどのように分かれているかはその時々で異なるかもしれない。
今回の場合、暫定民主政府は共産党政権が宣言されるとクレタ島とトラキアを仮政府とした。暫定民主政府はただちにメタクサス体制と共に共産党政権との戦争状態に入り、両者はギリシャを再統一しようとしている。

歴史上の内戦

歴史的な内戦の場合、スペインのような予定どおりに起こる場合、師団は仲裁的ではなく、歴史的事情に基づいています。

しかし内戦とは言え戦争と同様の方法で行われ、歴史的にスペイン内戦で外国人の支援とボランティアが重要な役割を果たしたように、各国は自国にとって目的にかなう権力を握る側に介入し・支援しようとする可能性がある。

最後に、内戦は国内の政治的混乱だけでなく外国が支援したクーデターによっても引き起こされる可能性があります。

下の例では、ドイツはベルギーでクーデターを計画しています。彼らは政治力と装備の両方を供給しなければならないだろうが、もし成功すれば、国家同士を衝突させず、直接軍隊に関与することなく友好的な政権を得ることができます。

来週はドイツのゲーム内での役割について詳しく説明します。

以上


感想

今回は内戦とクーデータについてでした。
日本でも内戦とかできるんですかね?(゚д゚)
もしもできるならチャレンジしてみたいです。

HoI4 開発者日記 第34回 2015年11月20日分は以上となります。