HoI4 開発者日記 第36回 他の戦争の援助 2015/12/4

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第36回目を紹介。

今回は他の戦争の援助についてです。

Hearts of Iron IV - 36th Development Diary - 4th of December 2015
Hello and Welcome to another development diary for Hearts of Iron IV. Today we’ll delve into how you can help other nati...

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2015年12月4日分 (第36回) 他の戦争の援助

今日私たちは、プレイヤー自身が戦争に必ず関与することなく、他の国をどのように助けることができるかについて掘り下げます。

支援奉仕

まず第一に、私たちは貸し出しを行います。
これは、ほとんどのイデオロギーにおいて国際緊張度によって制限されています。
支援奉仕で有益なのはあなたの友好国を強化するだけではなく、あなたの機器が使用されることで経験値を得ることです。

支援奉仕はあなたが産業力を持っているならば、同盟国、あるいは将来の同盟国を助けるのにとても良いこととなるでしょう。
支援奉仕は彼らがあなたの派閥に加わる前でも、あなたが戦争に加わる前であっても行うことができます。最も有名なのは、アメリカ合衆国が戦争に入る前に英国とソ連に行った貸付でした。

あなたは、助けようとしている小国が、戦争開始の数年前に予め護送隊を作る必要が無いように、ターゲットに護送隊を提供することができます。
もちろん、それらの輸送艇は沈むこともあり材料は失われます。これについては、今後の開発者日記で紹介します。

支援奉仕では航空機から戦車、トラック、砲兵、ライフルまであらゆるものを貸し出すことができます。また、毎月固定金額、または生産のパーセンテージを支援するかどうかも決めることができます。

これは、未成年者が自分では作ることができないかもしれない資料にアクセスできるようにするような方法です。

義勇兵を送る

義勇兵を送ることは、特にゲーム初期の大きな戦争が起こる前の数年間において、ゲーム内で最も楽しい機能の一つです。これは、その数年の間に経験値を得る素晴らしい方法です。

義勇兵を送ることは、国家が本格的に関与することなく戦争に巻き込まれる方法です。プロキシ戦争のようなものです。あなたが戦争に参加していない場合にのみ、義勇兵を送ることができます。

スペインは南北戦争が起こる可能性が非常に高いので、戦争に勝つ側に影響を与える方法です。あなたが送ることができる義勇兵の量は、受け入れ側の国の規模によって異なりますが、一部の国はより大きな兵力をを送ることができます。

義勇兵を送り出すのに2週間ほどかかります。戦争に終わったら自国に自動的に戻ってきます。

義勇兵を送る能力は、イデオロギーと国際緊張度によって制限されています。ファシストは好きなときにいつでも義勇兵を送ることができますが、民主主義ではかなり限られています。またフランスは義勇兵の送り出しを早くする能力があります。

何が義勇兵を楽しくするのか?それは義勇兵は自分で操作することができるという点です!

遠征軍を送る

戦争中の同盟国にあなたの軍隊を渡す事ができます。あなたがそれらを自分で操作したくない場合、またはAIがあなたの劇場で戦いたいと思っていて、あなたよりもAIが優れた仕事をすると思っている場合には、便利な機能です。
遠征軍はいつでも手渡すことができますが、AIは通常それらをあなたに対しても送ってきます。

以上


感想

今回は義勇兵や遠征軍といった機能を使い、国単位で戦争に加わらずとも戦いには参加する方法説明でした。
以前イタリアプレイでやった時に、参考にしたAARではスペイン内戦に義勇兵を3単位送っていたのですが、私の場合は2単位しか送れませんでした。
AARの方とゲームバージョンが違うようなのでなにか修正が入っているのか?それとも私のプレイがなにかまずいことをしているのかよく分かりません。
今回の説明を読むと送れる兵数は受け入れ側の問題のようにも読み取れるのですが・・・

HoI4 開発者日記 第36回 2015年12月4日分は以上となります。