HoI4 開発者日記 第74回 カナダ 2016/10/19

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第74回目を紹介。

今回はパワーアップされるカナダについてです。

HOI4 - Development Diary - October 19th 2016
Welcome to the second diary covering stuff in the upcoming (unannounced) expansion and patch, if you missed the previous check here. I do have it on...

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2016年10月19日分 (第74回) カナダ

今回も今後予定されている拡張パッチの内容をカバーしていきます。

拡張の目指すもの

私たちがこの拡張で注力していることの1つは、集中ツリー、ビジュアル面、ゲームの味付け(含テキスト)、特殊装備などを用いてコモンウェルス(同盟国側)を強化することです。
まず最初はカナダです。その理由はカナダは英国に軍隊を送る初めてのコモンウェルス国家だからです。
カナダは多くのコモンウェルス諸国のように大恐慌に苦しみ戦争の苦難を乗り越え、近代化されより独立しより強い国家になりました。

カナダの強化

カナダの国家方針ツリーは、時間にまつわる主要な問題を扱っています。
まず、経済不況から抜け出して戦争の準備をする方法、さらには徴兵の問題、特にフランス系カナダ人の問題(主な理由は、現役将校が主に英語を話していたためだった)。
カナダは人口がかなり少なかったが、戦時中に軍事(徴兵可能な年齢の男性の40%が軍に参加し、かなりの数の女性も加わった)、産業(同盟側の生産物の大部分はカナダのおかげです)の両面で大勢が動員されました。
国家方針ツリーで行う必要があるトレードオフな要素の1つは、人材と大規模な軍隊を育成すること、または業界を完全に動員することです。

難しい話は抜きにして国家方針ツリーを見てみましょう。

あなたはいくつかの事に気づくでしょう。
まずツリーが巨大であること!
第二に、イデオロギーによってあまりにも多くの内部開発を制限することはせず、すべてのイデオロギーをサポートするようにしました(あなたは何があっても産業を動かすことができます)。
これは私たち開発陣が強く感じていることであり主要な国家方針ツリーのい​​くつかは柔軟性がないため今後もこの方針を継続していくつもりです。
容易にはわかりませんがこのツリーの選択肢には隠された新しい機能がいくつかあります。それらは将来の開発者日記で話します。
しかし諦めるのはまだ早いです。私たちは傀儡/宗主国の関係に影響を与えるレベルの新しいシステムの開発に取り組んでおり、そしてテクノロジーにも新しい内容があります(将来的にもっと多くの事を話します)。
私たちが追加する各国には、将軍/元帥、肖像画、カスタム装備のアイコン、適切な場合には3Dモデルも付属しています。
私たちは追加した国々が確実に磨き上げられ、あなたに新しい遊び方を提供できるようにしたいと考えています(国家方針ツリーはこれにぴったりです!)

連合国をもっとクールなものにするため、私たちは拡張機能を備えた新しい機能を追加しています:Request Lend-Lease(レンドリース)。
これにより、歩兵装備や重戦車の提供をあなたの同盟国に要請するなど、幅広い要求を行うことができ、彼らはそれを完璧に実行します(あるいはまったくできないか)。
私たちは通常チーム内の作業でパッチ範囲内の無料のものと新しい機能の担当を分けていますので、受信中の貸し借り用のリースを必要ならば変更する事ができます。
この機能はどのような種類のレンタル・リースにも適用されます。どのようにセットアップされていても、部品を交換するだけで全体をキャンセルすることはありません。

来週、私たちはもっと新しい内容を取り上げます。

以上


感想

今回の内容ですが、この新規コンテンツはDLC、Together for Victoryの内容になっていて私は買っていないのでどうも内容が理解しにくい面があります。
Steamでセールやってるので買ってこようかしら・・・。
ただHoI4は面白いからDLCを買う事自体は良いんですが、バニラ版でまだ満足の行くプレイも出来ていないのに早々に追加コンテンツを入れてしまうのはちょっと抵抗があるんですよね・・・( -_-)

HoI4 開発者日記 第74回 2016年10月19日分は以上となります。