HoI4 開発者日記 第78回 インド-独立への闘争 2016/11/16

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更新情報

Hearts of Iron IV 開発者日記 第78回目を紹介。

今回はDLCにて手が加えられるインドについてです。

HOI4 Dev Diary - India - Struggle for Independence
Hi everyone, after just getting back from enjoying our weekly Wednesday Indian food at a local place, what better topic to cover than India! India is...

[記事内の画像はパラドフォーラムより引用]

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Hearts of Iron IV 開発者日記 2016年11月16日分 (第78回) インド-独立への闘争

インド

インドは英国統治下の植民地であり、これまでに示した領地とは異なり、より多くの制限や制限が課されていることを意味します。
たとえば、「Dominion」のステータスを取得しない限り、テクノロジの共有を完全には享受できません。

地方選挙が行われた後、インドは自由に向かって2つの道に直面することになります(歴史的には両方ともある程度まで同時に起こったが、ゲームではどちらをプレーしたいかを決める必要がある)。
一方は、彼らは英国と協力し、サービスと自治システムを通じて自らの自由や地位を獲得することができる。
この時点でインドは、自由を求めているインドのQuit MovementとGandhiと、英国を支配している英国を支えている様々な原住民国家と、自立とパキスタンの創造を支える大規模なイスラム教徒コミュニティの間の国家です。
あなたが国家方針ツリーの右端をチェックすると、英国の投資家によりインドに軍事投資や民間投資による短期的な利益をもたらすかもしれません。
しかしプレイヤーを独立への戦いへと引き戻すでしょう。

もう一方のルートでは、プレイヤーは非協調的なルートを進み「スワラジ」、つまり自治を決めることができます。
これは事実上、Subhas Chandra Boseの元で、他の派閥からのインドの独立を試みます。
あなたは後ろ盾を得るためにコミンテルンと枢軸にここで支援を尋ねることができます。
彼らの支持なしで進めることも可能ですが非常に難しいです。
後ろ盾を得(または無しで)、あなたは内戦を開始し独立のために戦い、あなたの国家を英国の帝国主義者の束縛から解放することができます。
このルートにおいて古典的な “ファシストまたは共産主義”の道がないことに注意してください。
あなたが得る支援は、あなたの国の方向性を決定づけます。
私の見方としては、ボーズはイデオロギーの推進するよりも、実践的なことにより興味を持つ事で自由を達成することができました(彼はソビエトへ歴史的な訪問をしたが結果的にノーと言われた)。
それはあなたが平和的に共産主義者に行くことができないということを意味するものではなく、通常の方法で進むことができます。

軍事的に賢明なインドは、第二次世界大戦の終わりに歴史上最大の義勇兵を持つことで有名です。
これをモデル化するため、より高い自治レベルになるまでは義勇兵は厳格に制限されます。
しかし、いくつかの国家方針はあなたにグルカ兵やシーク兵などからの力を与えます。
インドは軍隊をより明確にするためにいくつかの選択肢を得ます。それは地元インド将校訓練の設立、山岳砲兵、ジャングル訓練などです。

インドはまた、国家の精神「飢饉の危険性」から始まります。
これはプレイヤーが解決するまでの間深刻な内部問題となります。
飢饉は長い間この地域で問題になってきましたが、戦争、腐敗などは物事に大きな打撃を与えます。
地方政府を支配し、腐敗を根絶し、鉄道やインフラを改善するのに十分な自治権を得れば、飢饉を完全に防ぐことができますが、しかしそれらを経てあなたが第二次世界大戦に引っ張りこまれる事になるでしょう。

従軍

私は先週、新しい自治システムによりあなたは従軍兵を募集できることを示唆していました。
これは、通常のトレーニングと配備のインターフェイスにて行われます。そこでは、あなたのコピーした師団テンプレートの1つを選択して、テーマテンプレートとしてマークします。
これらのテンプレートは、あなたとその人材を組み合わせたものです。植民地の場合は、宗主国人員の30%と被支配側の70%となります。それらを武装させるための装備品は、宗主国によって供給されます。
傀儡国家ような他の自治レベルでは一般的に要件が低くなっています。
これらの軍隊は自国でのみ展開でき、他の戦域に移送されなければなりません。これらの軍隊を使うことで、遠征軍の意志と同じように被支配国の自主性が高まるので、宗主国側はそれを考慮する必要があります。

来週はニュージーランドとその他の要素についてです。

以上


感想

今回はインドについてでした。バニラ版よりも色々と手が加えられることでより面白そうな内容になりそうですね。こういうの見るとDLCが欲しくなってきます。

HoI4 開発者日記 第78回 2016年11月16日分は以上となります。